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出産のこと 〜その1〜

皆様温かいお祝いコメント
ありがとうございます!
お一人ずつコメントができなくて
申し訳ありませんが
この場をお借りして御礼申し上げます!

...............................
さて、忘れないうちに
出産までの詳細を。

内診でグリグリされてから
日中はずっと下腹部にじわ〜っとした
痛みがあり、
帰宅後2時間ほど横になるも
あまり改善せず、
若君を寝かしつけてからリビングで
テレビを観るも痛さが気になって
早々に布団に入ることに。

夜中の3時頃
頻繁にくるお腹の張りと
さらなる痛みを伴ってきて
「こりゃついにきたかも!?」
状態だったけど

そんな中、
熱があってこれまで以上に甘えん坊な若君、
陣痛に耐える中
「抱っこ〜!」と
こちらに近づき何度もダイブ!>ゴフッ!

もはやこのカオス状態に耐えきれず
自室で寝てたおっちゃんを呼び
若君の寝かしつけをしてもらってる間
陣痛の間隔をはかると5〜7分。
うう〜む、短い。

経産婦は15分間隔くらいで
電話をかけてこいと
書いてあった気がするので

かけるとやはりすぐに来いとの事。

若君を一人置いて行くわけには
いかないので一緒に車に乗せ、

「こんな真夜中どこ行くのー?」
って感じで不思議そうにして

隣でもだえ苦しむ私に
「どうしたのー?」と覗き込む若君・・・


ちなみに今回お世話になったのは
昭和大学横浜市北部病院で

何度も襲って来る陣痛の波に耐えながら
20分ほどで到着。

診察室には若君を連れて来れないので
ここでお別れ>5日間大丈夫だろうか。。


内診したら
「あ〜4cmかな〜。でも経産婦は
ここから早いから」
と、この痛みでまだ4cmかよ!と
がっかりしながらも

そのままマタニティハウスへ。

ちなみにマタニティハウスとは
IMG_7926.jpg
私の足が写ってるけど!w
>出産後におっちゃんによる撮影

こんな感じの
陣痛室と分娩室が一緒の
畳もある明るい感じの部屋だったんだね〜

当時はそんなことを感じる余裕は全くなかったけどね。

おっちゃんは荷物を置いたら
すぐに若君をばあばに預けるために
そのまま車に移動、

こちらは着替えるのさえやっとの状態で

おっちゃんがとっとといなくなったので
せっかく持ってきた
ペットボトル用ストローの準備とが
全くできておらず。
>辛くてそれすら自分でやれなかった。。

指示があるまでこの畳の上で横たわり
深呼吸し、

この後飲み物だけを何とかバッグから出し、
いざ分娩台へーーー!。。。。

長くなったので続きます。


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